認めて・ほめて・愛して・育てる

2016-11-02 (水) 9:53 みんなの声

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西野 奈々さん(寛二くん・詢二くんママ)

長男が2歳前に七田に入室しました。きっかけは、私の友達から七田があることを教えてもらい体験レッスンを申し込みました。その間にいただいたパンフレットを見ると、胎教コースから特別支援まであり、幅広く子ども達の能力を引き出し、伸ばしていくという考え方に魅力を感じたので入室を決めました。

レッスンでは、フラッシュカードはもちろんですが、ハサミやお箸の使い方、紐通し、運動、たくさんの歌など豊富なメニューがあり、息子も私も楽しみながらレッスンを受けていました。歌が好きな息子が家でもよく「どうぶつあいうえお」を口ずさんでいたのを思いだします。

ある日、同じクラスのお友達が暗唱とプリントの取り組みをしているのを見た息子が、「やりたい!寛二もこれほしい。」と表彰状を指さして言ったことをきっかけに暗唱とプリントを始めました。お友達から良い刺激をもらった瞬間でした。それから、暗唱とプリントが日課になっています。私は、「継続は力なり」という言葉が好きで、息子達にもどんなことでもコツコツ努力し続けることの大切さを感じて欲しいと思い、できる範囲で一緒に暗唱などを練習しています。

長男が年少の頃になると、左脳の学習が増え、内容が1歩も2歩も先をいくもので、「できん」という息子に(これでいいのだろうか)と悩んだ時期がありました。できなくても一緒に手を添えてやれば、そのうち・・・と考えすぎないようにしています。

七田に通い始めて3年が過ぎました。幼児コースと英語コースでいろいろな事を吸収している息子達です。いつもレッスンの始めに先生が、「みんなは、できるとかできないとか関係ない。ただそこにいるだけで、生まれてきてくれただけで・・・」と子ども達に話しかけてくれます。毎日慌ただしく過ぎていく中で子育てをしているとイライラしてしまっている自分を振り返らせてくれる言葉になっています。息子達が、これから何か壁にぶつかった時に乗り越え、前に進んで行けるように、認めて・ほめて・愛して・育て続けたいと思います。

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