みんなの声

七田の大ファン

2015-11-04 (水) 9:57 みんなの声

☆七田に出会えてラッキー

藤田美穂さん
(理玖くんママ)
七田に入室して1年が過ぎました。理玖が落ち着かない事を心配していた時に、ある本で七田を知りました。早速体験レッスンを受けるとレッスンの間、ちゃんと座り楽しそうにしている理玖を見てその場で入室を決めました。
入室して七田式「心の子育て」や「認めてほめて愛して育てる」を心がけ、とにかく抱きしめる事を続けているうちに信頼関係が築けたのか色々な事がスムーズにいくようになりました。
また生活面だけでなく、楽しくレッスンを受け、家ではCDのかけ流し、プリントをしているうちに、いつの間にか知識も豊富になり、色々な事に興味を持って取り組めるようにもなりました。入室した頃は4ピースがやっとだったパズルも2ヶ月程で65ピースのパズルが10分程で出来るようになり驚かされました。
苦手な課題も先生方の適切なご指導で取り組むようになり、出来なかった事ができるようになった時にはとびっきりの笑顔を見せてくれます。この小さな成功体験の積み重ねはきっと彼の人生を豊かにしてくれる事と思います。また先生だけでなく同じクラスの保護者の皆さんもよくほめてくれます。いつも本当にありがとうございます。たくさんの人にほめてもらっているので、自己肯定感を持って成長していけると思います。
私も理玖も七田に通う事が楽しみで早期教育に関心のなかった私も今では大の七田ファンです。これからも親子一緒に楽しみながら成長していけたらと思います。
先生方、同じクラスのお友達、保護者の皆さん、これからもよろしくお願いします。


人間力

2015-10-01 (木) 9:18 みんなの声

☆自立した人間に育てる

塩見恵里奈さん
(快くんママ)

私が七田に出会ったのは、義父の勧めによるものです。七田が何なのかよくわからない私でしたが、胎教コースをうけ、妊婦生活をとても充実して過ごすことが出来ました。
幼児コースは、子供が生後4ヶ月の時に先生からのお誘いもあり、まだ早いと思いながら体験をうけ、あまりの内容のすごさに驚いたのと、七田のレッスンをうけた子はどんな風に育つのだろうと興味を持ち入室しました。
我が家の教育方針は「自立した人間に育てる」ことです。
それも、子供が1歳の時の面談で、先生の「七田は有名大学や進学校に入れることを目標としていません。自立できる人間にすることを目指しています。」とお話しされたことに共感したからです。それもあって、英語コースも彼の自立に役立てばと思い1歳4ヶ月の時に入室しました。
快は、とにかく活発で落ちつきがなく目を離すと1人でどこかに行ってしまうような子です。授業はなんとかついていってはいますが、あまりに授業態度の悪い時は終わった後に叱り、大泣きさせながら帰ったことも…。そんな彼ですが、家でお風呂に入った後に座ってプリントをしたり、暗唱をしたりするのも七田に入ったからこそだと思っています。最近は、プリントの問題に対して私が横から口を出そうものなら私の口を手で覆うようになり、彼なりに自立へと1歩ずつ進んでいってくれているのだと思います。
それと同時に親も成長していかなければならないと思いました。これからも親子共々、ご指導よろしくお願いします。


「今日も楽しかった!」

2015-09-04 (金) 9:21 みんなの声

☆「今日も楽しかった!」
?七田教室の帰りの車の中で?

西川久美子さん(瑛太くんママ)

七田との出会いは、息子の幼稚園のママ友に勧めてもらったのがきっかけでした。もともと幼児教育に疎く、市販の問題集を使って、文字や数など息子に教え始めたものの、1枚進めるごとにすぐに躓き、どうしてわからないのだろう?と苛立ちを感じながら教えていた頃でした。
フラッシュカードなど、意味があるの?と疑問もあったのですが、まずは体験してみよう、とすぐに申し込みました。体験してみて、フラッシュカードはやはり疑問でしたが、食い入るように見つめるほどに集中し、楽しそうに取り組む姿に入会を決めました。
すぐ目に見えて効果があったのがカタカナ。通い始めて1か月くらいから、買い物に行くと商品のカタカナを次々読み上げてびっくり!カタカナの学習は、教室で毎週「カタカナの歌」を歌っていただけでした。
七田は本当に楽しみながら学習できるので、驚きです。授業内容は多岐にわたり、それぞれ短時間でリズムよく進めていくからこどもも集中しやすい。「今日も楽しかった!」と、帰りの車の中で年長になった息子は言います。七田を始めた年少のころから、よく言っていたセリフです。
しかしながら、いつも順調だったわけではありません。始めたころは、新鮮さもあって、難なく集中していた息子も、だらけて集中できなかった時期がありました。内容についていけない、と焦った時期もありました。私自身、教室で出される課題を全部こなさなきゃ、やらせなきゃ!と「ほめてのばす」はどこへやら、がみがみいいながら、一生懸命になっていた時期もありました。そのつど思い悩み、私が浮かない表情をしていると、担任の先生が必ず声を掛けてくれました。話を聞いてもらうと、ずいぶん気持ちが落ち着くもので、私が落ち着くと息子にも変化が見られ。七田は、親が子育てを学ぶところでもあったと実感しています。
家での取り組みとして、続けている習慣は、お風呂に入った後、プリントをすること。息子は自分でクリアケースにまとめた七田のセットを本棚から出してきて、1人で問題を解きます。市販の問題集とは大違い!今、私が教える必要はほとんどありません。終わったら、答え合わせをして、大きな花丸をつける。今では日記を書いたり、足し算や引き算が少しずつできるようになったりしている姿をみると、たった一日3枚のプリントも毎日続けることの積み重ねは本当にすごいな、と思います。寝る前には暗唱。1日10回読むのがベストでしょうけど、息子の無理のないペースで、1日5回。あと一つ合格したら「達人編」が終了します。
 私の子育てはつい感情的に怒ってしまうことも多く、至らない点が多いのですが、一つだけ誇れることがあります。それは息子が赤ちゃんのころから読み聞かせを続けていること。息子に読んだ絵本は1000冊を超えます。暗唱が終わった後、寝る前に布団に息子と腹ばいになって絵本を読む。登場人物によって声色を変え、話の内容によってリズムや話し方を変え。昔話は市原悦子風。時々、息子と顔を見合わせて笑ったり、感じたことを言ったり。しあわせだな、と感じる時間です。この読み聞かせのたまものと信じていますが、息子は本が大好き。図書館で本を借りてきた日には、絵本を積み上げ、読み続けます。途中で止めなければならないほど。七田でも時間があれば本棚を漁っています。漢字のフリガナも読んでいますから、読める漢字も増えてきました。たくさん本を読んで、心を育ててほしいと願っています。読み聞かせも息子が求める限り、続けるつもりです。
 先日、久々に教室の様子を廊下から、じっくり見学してみました。時々クラスの子たちと笑いながら、楽しそうに取り組んでいました。親が同席している時より溌剌としているように見えます。先生に答える元気な声も聞こえて、我が息子ながら、とってもかっこ良かった!七田に出会って、これまで続けてきて本当に良かったと改めて感じました。先生、クラスのお友達、お母さま方、素晴らしい出会いに感謝です。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


?ママの金言?

2015-08-04 (火) 9:43 みんなの声

子育ての羅針盤

森智子さん
(真央実ちゃん、心瞳ちゃんのお母さん)

現在、二人の娘がお世話になっており、二人とも楽しく通わせて頂いています。七田の教室では、先生がその子の良い所を見つけて、沢山褒めてくれるので、子供達は嬉しくて「通うのが楽しい!」と感じているようです。私は何と言っても七田眞先生の考え方が好きです。私の子育ての考え方のベースになっているようなところがあり、本当に出会えてよかったと思います。最初はむしろ、早期教育に対して積極的ではありませんでしたが、夫のすすめで七田眞先生の本を読むうちに、その考え方の素晴らしさに感化されて通うことにしました。知的教育だけでなく、心の教育こそが、真に豊かな人生を送る為に大切であるということを熱心におっしゃっているところが特に素晴らしいなと思っています。
また子育てで困ったことに関しても、詳しくアドバイスがありますので頼りになり、子育ての羅針盤のような存在です。例えば最近、妹がキッズギャング盛りで何でも「イヤイヤ」でこちらも閉口するのですが、「2?3歳児は第一反抗期と言われますが反抗ととらず自立期なのです。子供の自立の気持ちを尊重してやりましょう。○と△どっちにする?という聞き方をしましょう」と具体的に書いてくれています。試してみると「こっち」と言って「イヤイヤ」と言われることなくスムーズに一件落着しました。コツを知っているだけで、育児でのストレスが軽減することがあり、教室の先生に相談したりもしながら、これまで困った時に何度も助けられています。これからも「認めて褒めて愛して育てる」「そのままで100点と見る」「焦らず」「比較せず」など七田眞先生の金言を折りに触れて思い出し、マイペースに子育てをしていきたいと思います。


Ba-Ba`s愛(7月号)

2015-07-01 (水) 10:00 みんなの声

-日々おもうこと-

西岡順子さん
(八真斗くんおばあちゃん)

一粒一粒の雨垂れが花の色に変化をもたらしてくれるあじさい、私はこんなあじさいが大好きです。子供達の脳も自分を見付け、友達関係、そして、心身にも大きな変化をもたらす今日ではないでしょうか。
いつもありがとうございます。高知教室に通い初め二年が過ぎようとしています。通うにあたりましては、先生と何度も話し合い語り、親以上に子供に対して、熱い眼差しで、愛情をもって丁寧に語ってくださいました。今もはっきりと覚えています。今は七田へ行って良かったと痛感しています。
でもこの間には言葉、歩行、生活、全てが未発達なままで帰りには眠りだっこし、おんぶで通ったものでした。
今では、自分の足で方向付をし、「今日は火曜日七田だね」と言い、成長の一歩一歩の階段を我が道の様に進み登り出しています。一つ一つの大きな壁にもぶつかり、自分との葛藤、怒り、慰め、家族全員、先生とともに乗り越える事ができました。これも偏に担任の先生、全ての先生の御陰です。ありがとうございます。
未来のある希望と夢のある子供達に元気に強く育っていってほしい、困っている人に優しく助けてあげられる人になってほしいと願望しております。
同じクラスのお友達、他のクラスのお友達、御両親に心からありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
暗唱文集(達人編)で李白、杜甫、杜牧、孟浩然を聞き「全員涙痕乾かん」で泣き笑いです。

(先生からのメッセージ)
いつもお忙しいお母さんの代わりに連れて来て頂いてありがとうございます。
これからも日々の成長を暖かく見守ってあげましょう。


卒業生からのメッセージ(大学生)

2015-05-28 (木) 18:03 みんなの声

★七田で得た能力で夢に向かって邁進!

池本龍樹(20歳)

現在、大学生の池本龍樹と申します。私は年少の頃から小学校高学年まで七田にほぼ毎週通い、5,6年生になって塾が多忙になったために通いこそできなくなったものの、受験直前にはまたお世話になったりと、結局幼児時代から小学校卒業までずっとお世話になったことになります。七田の教育方針は、自分には最後まで新鮮なものでした。母の教育方針により様々な習い事をしてきた私ですが、他の習い事がすべて勉強そのものだったのと比べると、まさに一線を画していたと言えるでしょう。イメージトレーニングやフラッシュカードなどは七田でしか学べないものでしたし、事実、私はそれらに中学受験、それに続く高校受験、大学受験、そして大学での勉強についてまで助けられています。
私の心と記憶に深く残っている七田のカリキュラムとしては、やはりイメージトレーニング、フラッシュカード、そして速読・暗唱があげられます。イメージトレーニングのおかげで、このかた土壇場で緊張するなんてことはほとんどありませんでしたし、フラッシュカードでは視覚的な記憶を鍛えられました。私が何より得意としていたのは暗唱で、元々読書好きなのも相まって、凄まじい勢いで暗唱の技術を向上させることができたように思います。論語をはじめとする思想書を大量に記憶することができるようになると、高知教室にて毎月発表される「暗唱名人」の称号はほとんど毎回私に与えられましたし、その頃には小学校の国語の教科書にのっている十数ページの物語なら、1度読むだけでほとんど完璧に暗唱ができるようになっていました。今でも私は、教科書を覚えるときには音読を欠かさないようにしています。(さすがにかつてほど正確には記憶できなくなりましたが・・・)
また、カリキュラム外の七田式としては、妙々板と幼児教育用のフラッシュカードが強く印象に残っています。妙々板は、間違いなく後の数学教育、小学・中学数学でいう「図形・幾何」に役立ちます。私は、周りの子よりも遥かに図形問題が得意で、これは明らかに図形の分割方法の引き出しが他の子より圧倒的に多かったからです。そのようなある意味現金な恩恵を別にしても、頭は確実に柔軟になりますし、何より楽しいです。幼少の頃の自分は、時間さえあれば本棚から幾度クリアしたかわからない妙々板を引っ張り出し、「別の方法はないのか」と遊んでいた記憶があります。妙々板を遊びつくした子供なら、いくら複雑な形をしていても、図形を見た瞬間に幾通りもの分割・補助線の引き方を思いつくことができるでしょう。フラッシュカードは、私は幼児時代に自宅で受けることができなかったのですが、フラッシュカード教育を受けた弟が、あっという間に文字を習得し、漢字・英単語はもちろんのこと、数・国・理・社についての知識を凄まじい勢いで修得していくのを見て感服しました。自宅に日本の都道府県や世界の国々をひとつひとつ埋めていくパズルがあったのですが、フラッシュカードにより形を認識することに長けていた弟は、若干2?3歳でパズルのピースを裏から見るだけで県名・国名を言い当てることができました。現在弟は、国内最難関レベルの中高一貫校に通っており、彼のこの偉業(私は落ちたのでそう呼ばせて頂きます)の達成の礎は、幼児期のこの教育によって築かれたといっても過言ではないと思っています。幼児期にこれを与えられた弟を羨ましく思います。
現在私は、筑波大学にて地球科学、所謂地学について勉強しています。元々好きだったのもあり、大学での学びは新鮮な驚きに満ちています。私は現在、カルスト地形学についての研究者、ざっくり言えば鍾乳洞の専門家を志しています。三つ子の魂百までとはよく言ったもので、幼少期に培ったものは、後になって間違いなく自分を助けてくれます。これからの大学院、またその後もつらいことは数多くあるでしょうが、幼少期に七田でたしかに自分が得たものを総動員して、夢に向かって進むつもりです。


心はピカピカ

2015-05-01 (金) 11:15 みんなの声

-イメージってすごい-

矢間素江さん(帆高くんママ)

帆高が七田に入室したきっかけは私の父の勧めと、体験した時、色々な分野からびっくりする程まんべんなく、リズム良く進行していく授業に感動したからです。本格的に授業が始まると、沢山のジャンルから、すごいスピードで進行していきます。難しいこともあるのに子供は目をはなさず、泣くことも、立つことも無く、じ?っっと見ていて、まず集中できることがすごいと思いました。
順調に通っていたのですが、七田をすすめてくれたおじいちゃんの治療で東京の病院に転院することになり、私と帆高で半年程東京へ住むことになりました。母としてはせっかく好きで通っていた七田教室を休むのは、なじんでいただけに心配でした。暗唱など宿題が遅れるのも心配でした。東京教室へ通う手続きをとってもらったのですが、帆高は(高知教室の)先生と暗唱をやると約束したから先生でないと通わないとときっぱり言いました。帰ったらしっかりやるからと。子供の言うことなのであまりこだわって聞いてなかったのですが、帰省してからがすごかったです。あふれる様に1回のレッスンで2?3の暗唱を聞いてもらっていました。今思えば、やりたい力がマックスでした。先生と暗唱するという彼の決心を彼なりに守ったのだと思います。
そして忘れられないのは、東京の病院の近くに神社がありました。おじぎをして通過しようとすると、帆高が手を合わせて「おじいちゃんがピカピカになりますように」と言ってました。そうです。授業の始めに先生が言ってくださる「心はピカピカでいつも繋がっているよ」のフレーズでした。涙が出そうになったのですが、3才の子供なりに温かいイメージを祖父に伝えようとしているのに本当に驚きました。
今は暗唱が大好きです。積木も好きでよく食後にとーちゃんと遊んでいます。息子と父との関係というのはいつでも本気勝負の関係で、集中して遊んでいるといつのまにか父の方がヒートアップしてきて息子が父に順番を譲ってあげている姿はなんともほほえましく成長したなと感じます(笑)
親としては「好き」と言ってもらえることは何とも嬉しいことですね。担任の先生に暗唱を聞いてもらって言えなかった時、帰りの階段で「やっぱりもう1回やってくる!」と走り出します。成功しないと気持ち悪いようです(笑)
 いつも帆高の好きを開拓して下さる七田教室の先生方、そして担任の先生いつも熱心に息子の話に耳をかたむけて下さってありがとうございます。
「これ言えたら先生すごいってゆうてくれる?」帆高の口グセです(笑)
 これからもご指導宜しくお願いします!


輝く個性!(4月号)

2015-03-31 (火) 18:09 みんなの声

七田のお教室での学習は一生の宝物

鎌倉明子さん(健慎くんママ)

この度、小学校卒業をむかえ、七田のお教室も
卒業となり、母子ともにとっても寂しい気持ちでいっぱいです。健慎が七田のお教室に通い始めたのは確か1,2歳の頃だったと思うのですが、早や10年、あっという間の10年間でした。振り返ってみるとその間に我が家の家庭環境も目まぐるしく変わり、お教室の送り迎えすら困難な時期もあり、退室も考えた時期も何度かありましたが、そんな時に健慎本人に聞くと、七田のお教室は絶対辞めたくない。という強い意志がありなんとか続けてこられました。七田に通い始めたきっかけは、幼児の頃から著しい言語の遅れがあり、1歳の頃から病院で特別指導を受けておりました。3歳を過ぎても、「パパ、ママ、パンパンパン(アンパンマンの事)、バイ(バイキンマンの事)」くらいの片言の単語しか喋れず、保育園にお迎えに行くと、お友達に「どうして、健慎くんはお喋りしないの?」と聞かれていました。そんな調子ですから健慎にとって七田の幼児の取り組み教材はなかなかレベルが高く困難で、入室した園児の頃は、お教室でもついていけないことばかりでしたが、本人は学習しているというより、「楽しい」という気持ちが強く、お教室へ行くのがとにかく楽しかったみたいです。同じ年齢の子供が出来ることがまったくできない健慎ですが、先生方の優しい指導でなんとか続ける事が出来ました。小学校に上がると、お教室でやる「実験」がとにかく楽しいらしく、帰ってくると「今日はこんな実験した。面白かった。」と毎回、お家に帰ってきて再現してくれて、理科に対する興味がすごく芽生えたようです。小学校へ入っても、片言喋りで、とても幼くお友達に「赤ちゃん。赤ちゃん。」と言われていて、学校の勉強もまったくついていけない状態でしたが、七田でやる「実験」がきっかけで「理科」にとても関心があり、国語は全くダメでも、理科だけは良くできましたをもらってきてとってもゴキゲンになりました。大きくなったら、「理科で物を作る人になりたい」という、漠然とはしていますが、将来の夢や希望を語ってくれるようにもなりました。4年生からは英語のクラスに変わりましたが、こちらも通うのが楽しみで毎週ニコニコで通っておりました。「英語」というものが何なんだか(外国人の言語という事)未だに良く理解していないようですが、とにかく「楽しい」という事でした。中学生以上の年齢で「外国人と喋れるようになりたいから」「英語の成績をのばしたいから」という左脳的思考の目的意識があって学ぶわけではなく、「ただ七田の英語のお教室の時間が楽しい」ということで通っておりましたので、七田の右脳的英語のアプローチは健慎にとっても合っていたと思います。おかげさまで右脳にたっぷり英語が入力されました。この度、卒業退室になり、とっても残念な気持ちでいっぱいです。英語だけ中学生のクラスもあれば良かったのにと思います。寂しいです。長年にわたり愛情深く温かくご指導を下さいました先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。成績数字だけで優秀な子、できないダメな子の判断をされてしまう普通の学習塾と違い、他の子と比べずその子にあった指導をしてくださる七田の指導方針が、皆があたりまえにできる事ができない健慎にとって、大きな自信と学習に対する好奇心を育んでくださいました。健慎が10年間七田で学んだ色々な事は、健慎の今後一生に関わる生き方・心に強く影響を与えてくださったと思います。そして、それはかけがえのない宝物になったと確信しております。長い間、誠にありがとうございました。心より感謝しております。そして、七田チャイルドアカデミー、七田高知教室の今後の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。お教室は退室しても、今後も七田の教材や出版物などで、母子ともに七田右脳学習を続けて行きたいと思っております。有難うございました。


小さな達人あらわれる!(3月号)

2015-03-03 (火) 15:52 みんなの声

-毎日の積み重ね-

谷愛さん(義康くんママ)

ママ友の勧めもあり、週に1回脳の刺激になればいいか・・・と軽い気持ちで入室した七田チャイルドアカデミー。
最初の頃は、ぐずったり眠たくなったり、よそ見ばかりで続けられるか心配していましたが、先生の、「他の事をしていたりしても子供さんはちゃんと聞いています」の言葉を信じて通い、早くも2年が過ぎました。
自宅では、義康がおもちゃで遊んでいたり他の事をしていても、集中力カード・4ページ絵本の読み聞かせ・マンスリーCDのかけ流し・ドッツ、何か一つでもほぼ毎日続けるようにしていました。
毎日の積み重ねのおかげか?1歳半頃にはひらがな(単語)はほとんど読めるようになり、今では、ことわざカルタ50音をすべて覚えてしまいました。主人も、仕事で遅くなって疲れていても、義康の、「カルタしよう」の一言で毎日ことわざカルタを続けてくれて、「あ・あたまかくしてしりかくしゃず」→頭隠して尻隠さず、「と・としよりのひやびず」→年寄りの冷や水など、まだまだ上手には話せませんが毎日頑張っています。(親の私達も、改めてことわざ辞典で意味を調べたり勉強になります)
後、毎日続けているのが「義君すごいね?」「義君えらい」「義君ありがとう」の声掛けと、毎朝の出勤前と眠る前の「大好き、ぎゅ??」です。これで、私自身が毎日の仕事もやる気が出るし夜も穏やかに眠れます。
最初は、七田にあまり興味のなかった主人もこの2年ですっかり七田っ子ならぬ七田パパになり、「ほめて・愛して・育てる」を実践し、毎週のレッスンには「俺が行く」とすすんで行ってくれます。そして、義康の成長ぶりを目の当たりにし楽しんでいるようです。
先生方、これからも私達親子を「ほめて・愛して・育てて」下さいね。


ママからのメッセージ(2月号)

2015-02-03 (火) 14:12 みんなの声

-考える力を伸ばしたい-

中丸加奈子さん(星奈ちゃんママ)

私が最初に幼児教育に興味を持ったのは、星奈がまだ寝返りもできない生後4ヶ月の時でした。
ある日、ソファーに寝ていた星奈が、背もたれの上に置いてあったぬいぐるみを取ろうと手を伸ばしていました。そこで長いひもをつけてあげたところ、最初はただ引っ張るだけでしたが、そのうちに指に巻きつけて短くすることを覚え、ついに背もたれからぬいぐるみを落としました。あの時の感動と驚きは忘れません。こんな小さな赤ちゃんでもいろいろ考えているんだと感心し、そんな力を伸ばしてあげたいと思いました。
東京から高知に転勤になり、七田に出会いました。見学に行ったところ、先生が強調したのが「右脳」の重要性でした。右脳を鍛えることで、物事を頭の中でイメージできるようになり想像力を高めることができる。これこそ、私が求めていた「考える力」を引き出すことにつながるのではないかと感じました。こうして七田に入室し、早や3年。はじめは集中できず大泣きしたりして、正直、「効果あるの?」と思ったこともありましたが、1年を過ぎると見違えるように力をつけていきました。
ひらがな・カタカナはレッスンを受けるだけで書けるようになりました。頭の中で文字の形をイメージしているのだと思います。さらに暗唱文集。最初は「こんなの覚えられるの?」と思いましたが、CDをかけ流しているといつの間にか覚えていました。
極めつけは「絵日記」。「幼稚園の出来事や家族旅行の思い出などを書いてみたら」と日記帳を渡したところ、すらすらと文章を書きだしたのです!文章は「考える力」がなければ書けません。右脳を鍛えたことで「考える力」を伸ばすことができたと実感した瞬間でした。
いつも優しく時に厳しい先生や仲良しのお友達と一緒に学ぶことができて、星奈は本当に楽しそうです。
これからも星奈の右脳をびしびし鍛えてください!


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